初めて野菜を作ろうと思っても、どうやって良いのか分らない事があると思います。
土作り.comでは、これから家庭菜園を始められる方に、育てる手順をご説明します。

初めて野菜を作ろうと思っても、どうやって良いのか分らない事があると思います。
土作り.comでは、これから家庭菜園を始められる方に、育てる手順をご説明します。
ホームセンターで店員さんに聞いてから、一通り揃えるのも手段の1つです。
主に、種(苗)・土・肥料・容器(プランター、鉢、ポット等)です。
それ以外には、スコップや、ツタを支える支柱なども必要になる場合もあります。
初めて家庭菜園をやる人は苗から始めましょう。育てる物にもよりますが、実になる物の場合は大きめのプランター(または鉢)を、葉や根の物を育てる場合は小さい容器でも大丈夫です。


日差しの強い・弱い時や寒暖の変化で豊作になったり、不作になったりと良く聞きますが、家庭菜園も同じく気温の変化などにも注意が必要です。
・日当たりを確認しましょう
日光に当たる事が植物にとっては重要な部分です。日に照らされている時間は栄養を蓄えている時間になり、日が傾くにつれて衰えていきます。庭先で栽培をしている人であれば、直接日光が当たる所にプランターを用意していると思いますが、室内で栽培している人は、ベランダか日の当たる窓の前などが良いです。外出時にも外に出しておくなど、気配りが必要です。
また、全ての野菜が日光を好む物ではないので、日陰や少々の光があれば大丈夫な野菜は条件の合う場所で育てましょう。

種まきは、育てる野菜によってまき方が異なります。小さな野菜は、筋まきというまき方で、約2cmの間隔で行い、大きい野菜の場合は一定間隔を空けながらまいていきます。
また、まいた種が全て実るわけではないので、収穫まで育てる株の数よりも多く種をまいて下さい。
苗の場合は購入するにあたり、
・葉が病気や虫に食われていないか?
・双葉がきれいに残っているか?
・葉と葉の間が短いか?
・茎を中心に左右の葉が張っているか?
などのチェックを行いましょう。
また、植えつけたら支柱も設置して、ヒモでゆるく固定しましょう。
野菜を育てている中で数回間引きを行います。間引きする時のポイントですが、
・葉が変(変形など)になっているもの
・虫に食われているもの
・葉の色が変色しているもの
などのものがあれば、間引きしましょう。

陽ざしや暑さに強い野菜・弱い野菜がるので、育てる野菜がどんな環境に適しているのか細かくチェックしましょう。
間引きを行った後には、油粕やリーワンを加えてあげましょう。

時期がきたら収穫です。おいしく実った野菜を堪能して下さい。
また野菜を育てようと、今まで育てた土に種や苗を植えず、新しい土に入れ替えてから育てましょう。

カブ・キャベツ・さつまいも・大根・トマト・トウモロコシ・ニンジン・ピーマン・ブロッコリー・白菜など
ネギ・しそ・小松菜・ほうれん草・ミント・バジル など
大根・トマト・カボチャ・インゲン・など
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